音聞山保育園

ごあいさつ

子供との今の時間――――子供との今の時間――――

空は光り、花は咲き、鳥は歌い、天と地の生命の躍動の中、無邪気で汚れのない元気な子供達は成長していきます。

年々深刻化する少子化、保育需要が多様化していく中、私達は親と子をつなぐ支援者、応援者として進んでいきたいと思います。

子供達の笑顔や明るい声にささえられて「生かされている」幸福を見出しています。皆様も元気で働ける「源」が子供さんだと思います。

人は自分がしてもらった嬉しい事を人にもしたいものです。嬉しい体験がたくさんある子供は、自分がされて嫌だった事を人にしない「気持ち」が育っていきます。
「いじめ」の問題は根深いものがあります。「生きる力」と久しく言われてきましたが、その根源を培うのは「自分を認めること」でもあります。人からの好意や愛情を感じて、自分の良い点を伸ばしていこうとする気持ちが育っていきます。先に述べたような力をつける事が出来たなら、その先にいじめのない社会へと繋がるのではないでしょうか。

乳幼児期に愛され育つ子供は自分で自分を好きになれます。その様に私共も育てたいですが、その前にまずは皆さん自身が幸せを見出す事が必要となります。お互いに努力を重ねて行きましょう。

皆様と共に次世代の子供達が夢を抱ける社会になるこ事を切に願っています。